セリエAのサンプドリアでプレーする日本代表DF吉田麻也は、ユース時代を過ごした名古屋グランパスでプロキャリアをスタートさせた。Jリーグ公式ツイッター英語版が、当時の若かりし日の写真をアップすると、吉田も「かわいい」と自画自賛している。
 12歳の時に名古屋のユースセレクションに合格した吉田は、中学生で親元を離れ、名古屋で兄のサポートを受けながら練習に励んだ。2007年にトップチームに昇格し、1年目からリーグ戦19試合に出場。3年プレーしたのち、2009年に海外へ渡った。
 VVVフェンロ(オランダ)、サウサンプトン(イングランド)、サンプドリア(イタリア)と欧州で研鑽を積んできた吉田。日本代表ではキャプテンを務めるなど、日本を語るうえで欠かせない“守備の要”となっている。
 Jリーグ公式ツイッター英語版は、「彼はかつて名古屋の選手だった。名古屋の最終ラインだった頃を振り返ろう」と、19~21歳を過ごした名古屋時代の写真を投稿。フレッシュな雰囲気漂う一枚に、吉田本人が「かわいい」と反応すると、ファンからは「自分で言っちゃう?」「うん、可愛い」「イジラレキャラやったね」とコメントが寄せられ、盛り上がりを見せていた。


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掲載元:Football ZONE WEB/フットボールゾーンウェブFootball ZONE WEB/フットボールゾーンウェブ
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