新型コロナウイルスの影響で開幕が遅くなったため、今季のブンデスリーガは昨年12月中旬に行われた第13節終了後に冬休みに入った。シーズンは1月下旬にようやく折り返し地点となるわけだが、ここまでのシーズンで台風の目と言えるチームの1つが、遠藤航がプレーするシュツットガルトだ。
 昇格組ながら17試合を終えて5勝7分5敗の10位と健闘(1月21日現在)。そして勝ち点22という数字以上に、そのプレースタイルが魅力的で、高い評価を受けている。
ドイツを席巻する「勇敢なフットボール」ブンデスリーガで前半戦の台風の目となったシュツットガルト ©Getty Images

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