昨季のスーリエドール(=ゴールデンブーツ。ヨーロッパ得点王)にはチロ・インモービレが輝いた。セビージャからトリノを経て2016年にラツィオに移籍して以降、コンスタントに得点を重ねる(ラツィオではセリエAで113ゴール。1月5日現在)彼は、今やヨーロッパを代表するストライカーの1人となった。
 そのインモービレを、ヴァレンティン・パウルッツィ記者が『フランス・フットボール』誌10月13日発売号でインタビューしている。ひとたびピッチを離れると、ピッチ内の奔放さからは想像もつかない慎み深さを見せるインモービレが大いに語った。劣悪な環境から這い上がり今日にまで至った半生と、自身のサッカー観や将来への展望……。前後編2回にわたってお届けする(全2回の1回目/#2に続く)。
(田村修一)
googletag.cmd.push(function() { googletag.display('div-gpt-ad-1586832492163-0'); });

※海外サッカーのランキングをチェック♪

掲載元:海外サッカー - Number Web - ナンバー
URL:https://number.bunshun.jp/articles/-/846560