ドルトムントは現地時間21日、ブンデスリーガ第8節でヘルタ・ベルリンと対戦し、5-2で勝利を収めた。エースのノルウェー代表FWアーリング・ブラウト・ハーランドは4ゴールを決める大車輪の活躍を披露したが、英メディアは「15分間の衝撃」と電光石火のハットトリックを取り上げ、特に3得点目については「相手DFのミスを逃さぬ凄まじいスピード」と取り上げている。
 前節にバイエルン・ミュンヘンとの“デア・クラシカー”で2-3と競り負けたドルトムントだが、ヘルタ戦では20歳FWハーランドが異次元の存在感を放つ。0-1で迎えた後半2分に同点弾を決めると、直後の同4分に逆転弾をマーク。さらに同17分、相手DFがボールの処理をミスしたのを見逃さなかったハーランドが爆発的なスピードでかっさらい、そのままネットに突き刺してハットトリックを達成した。
 後半34分にも追加点を決め、後半だけで4得点を叩き込んだハーランドだが、英メディア「スポーツ・バイブル」は「ハーランドが15分間の衝撃でハットトリックを達成」と見出しを打って取り上げると、英メディア「GIVE ME SPORT」は3点目のシーンについて「相手DFのミスを逃さぬ凄まじいスピード」と説明していた。
 ハーランドは今季リーグ戦7試合出場で10ゴール目をマークし、バイエルンのポーランド代表FWロベルト・レバンドフスキ(11得点)に次ぐ得点ランキング2位で早くも二桁に乗せている。今年1月にドルトムントに加入したばかりだが、ブンデスリーガ通算22試合出場で23ゴールと圧倒的なペースでゴールを量産している。


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