無所属の元イタリア代表FWマリオ・バロテッリにイングランド行きの可能性が浮上している。英紙「ザ・サン」が英2部チャンピオンシップのバーンズリー加入の可能性を報じている。
 現在30歳のバロテッリは昨季限りでブレシアを退団し、フリーエージェントに。それ以降はセリエD(4部)のフランチャコルタで調整を続けながら、新天地を探している。ブラジルのバスコ・ダ・ガマが関心を持っているという噂が浮上しているなかで、新たにイングランド復帰の可能性も出てきたようだ。
「ザ・サン」紙によれば、バロテッリは英2部バーンズリー加入に向けて交渉を行っているという。同紙は「マリオ・バロテッリがセンセーショナルな移籍に向けてバーンズリーと交渉中」とし、「イタリアのバッドボーイはタイクス(バーンズリー)からオファーを受けている。最近、バロテッリの代理人とオークウェル(バーンズリー)の共同会長、チェン・リーとポール・コンウェイがコンタクトを取っていた」と報じた。
 加入が決まれば、バロテッリは2015年のリバプール以来のイングランド復帰となる。マンチェスター・シティでプレーしていた2011-12シーズンにはプレミアリーグ制覇の経験もある。
 バーンズリーは11節を終えたチャンピオンシップで24チーム中16位に位置している。苦戦を強いられているなかで、経験豊富なバロテッリの加入が今後に向けての大きな起爆剤になると考えているという。
 イタリア代表としても活躍した“悪童”バロテッリは、バーンズリーの救世主として再びイングランドでプレーすることになるのだろうか。


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掲載元:Football ZONE WEB/フットボールゾーンウェブFootball ZONE WEB/フットボールゾーンウェブ
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