ガチガチの内容だった前半から一転、後半になるとスペースが生まれ、ゲームが活発になるのはサッカーの、特に親善試合においてよく見られる傾向だ。
 キャプテンの吉田麻也も「前半は相手も動いてオーガナイズしてくるけど、後半は落ちるだろうと思っていた」と振り返っている。
 そのため、途中出場した選手のほうがスタメン組より輝いて見えるケースが多く、差し引いて考えなければならないが、それでも、後半頭から登場した遠藤航と72分からピッチに立った鎌田大地のプレーは、希望を感じさせるものだった――。
なぜ前半、スムーズにいかなかったのか googletag.cmd.push(function() { googletag.display('div-gpt-ad-1586832492163-0'); });

※海外サッカーのランキングをチェック♪

掲載元:サッカー日本代表 - Number Web - ナンバー
URL:https://number.bunshun.jp/articles/-/845850