インテルは現地時間3日、UEFAチャンピオンズリーグ第3節レアル・マドリード戦で2-3と打ち合いの末に敗れたが、イタリア代表MFニコロ・バレッラの華麗な回転式ヒールアシストに海外メディアが賛辞を送っている。
 インテルは前半25分にパスミスをレアルの元フランス代表FWカリム・ベンゼマに奪われて先制を許し、その8分後にはセットプレーからスペイン代表DFセルヒオ・ラモスにヘディング弾を食らって2点差をつけられた。
 しかし、アウェーのインテルもすかさず反撃。前半35分、ペナルティーエリア手前右にポジションを取ったバレッラは、クロアチア代表MFマルセロ・ブロゾヴィッチの縦パスを回転しながら右足ヒールで処理する。これがゴール中央でフリーだったアルゼンチン代表FWラウタロ・マルティネスにつながり、エースが流し込んで1点を返した。
 インテルは後半23分にクロアチア代表MFイバン・ペリシッチのゴールで一度は同点に追いつくも、後半35分にレアルに勝ち越しを許し、2-3で敗れてしまった。
 それでもバレッラのアシストのインパクトは強烈で、スペイン紙「マルカ」は「FIFAのゲームでも難しいほど幻想的」と称賛。英メディア「Sporting Life Football」公式ツイッターも「この年間アシスト大賞に勝つのは難しい」と最大限の評価を与えている。


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