10月24日の横浜FC戦後、札幌の野々村芳和社長から大きな花束を渡されると、ミシャことミハイロ・ペトロヴィッチ監督は盛大な拍手が湧き起こるスタンドに向けて笑顔で手を振った。
 史上3人目となるJ1通算200勝。外国人監督としては初となる偉業を成し遂げた。
 試合後はミシャらしい言い回しで感想を述べた。「節目の勝利は嬉しい」という大前提があったうえで、「観ている人を楽しませることのほうが大事」。そして「楽しませることができなければ、それはサッカーではない」とも言った。攻撃的なプレースタイルを一貫して標榜する指揮官らしい言葉だろう。
「超攻撃的だ」とぶち上げてこそ googletag.cmd.push(function() { googletag.display('div-gpt-ad-1586832492163-0'); });

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掲載元:Jリーグ - Number Web - ナンバー
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