ウォルバーハンプトンの元U-21スペイン代表FWアダマ・トラオレは昨季、プレミアリーグで37試合4得点の成績を残し、大きく評価を上げた。目を引くのはその強靭な肉体とスピードだが、試合中に露わになった驚異的な太ももが反響を呼んでいる。
 マリ出身の両親を持つバルセロナ生まれのトラオレは、8歳でバルサに入団し、2013年には17歳でトップチームデビュー。その2年後となる2015年にアストン・ビラへ移籍した。翌年にはミドルスブラへ渡り、現在はウォルバーハンプトンで所属3年目を迎えている。
 昨季はアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(バルセロナ)を上回るドリブル成功数183回を記録したトラオレだが、それを支えるのは強靭な肉体だ。トラオレは以前、スペイン紙「マルカ」で「俺のトレーニング? ウェイトトレーニングはやらないよ。信じがたいだろうけど。それは遺伝なんだ」と語っていた。
 米スポーツ専門局「ESPN」のサッカー専門番組「ESPN FC」公式インスタグラムは、「アダマ・トラオレの大腿四頭筋にはもう一つの大腿四頭筋がある」とひと言添えて写真を投稿。試合中のワンシーンを捉えた一枚では、トラオレの右太ももが力の入った状態で信じられないほど筋肥大している。
 投稿にはファンから、「信じられない」「筋肉の定義が異なる」「大腿四頭筋の王」「なぜ彼はラグビーではなくフットボールをしているんだ」などと驚愕のコメントが寄せられている。
 今季のトラオレのプレーはもちろん、“筋肉”からも目が離せなくなりそうだ。


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掲載元:Football ZONE WEB/フットボールゾーンウェブFootball ZONE WEB/フットボールゾーンウェブ
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