プレミアリーグの新シーズン開幕1週間前、久しぶりにロンドン市内を地下鉄で移動した。
 伸び放題だった“ロックダウン・ヘアー”の散髪に出かけたのだが、乗客がまばらな車内には駅でドアが開く度に「マインド・ザ・ギャップ」の音声が聞こえてくる。日本の駅で言えば「足下にご注意下さい」とのアナウンスに相当するが、自動的に何度も繰り返されるフレーズは、外国人でも耳に付くロンドンの地下鉄のキャッチフレーズである。
 いきなり話がサッカーから逸れてしまったが、やはり大きなギャップが存在する、プレミア2020-21シーズンのキャッチフレーズにもなりそうだ。
googletag.cmd.push(function() { googletag.display('div-gpt-ad-1586832492163-0'); });

※海外サッカーのランキングをチェック♪

掲載元:海外サッカー - Number Web - ナンバー
URL:https://number.bunshun.jp/articles/-/845066