久保建英のラ・リーガ2シーズン目が、現地時間9月13日に幕を開けた。ビジャレアルはウエスカとホームで対戦し、1対1で引き分けた。
 ベンチスタートとなった久保は、77分から途中出場した。4-2-3-1のシステムでトップ下に入り、1トップのヘラルド・モレノとタテ関係を築きながら上下左右にポジションを変え、パスの出し手と受け手になった。際どいシュートも放っている。しかし、チームを勝利へ導くことはできなかった。
 新天地での第一歩となったウエスカ戦のパフォーマンスを、中西哲生氏に分析してもらう。名古屋グランパスと川崎フロンターレでプレーした中西氏は、引退後に独自の理論を確立して現役選手の技術的サポートに乗り出す。
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