プレミアリーグの強豪アーセナルは現地時間15日、移籍の噂もあったガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤンと2024年夏まで契約延長したことを発表した。
 オーバメヤンはスペインからレアル・マドリードとバルセロナ、イングランドからマンチェスター・ユナイテッド、イタリアからインテルが調査を行っているとされてきた。
 アーセナルとオーバメヤンの契約が2021年6月までだったため、一般的に契約延長か移籍金を得ての放出かのタイミングだった。そうした状況下で、アーセナルはオーバメヤンとの合意を取り付けることに成功した。
 英ラジオ局「talkSPORT」によれば、オーバメヤンは元ドイツ代表MFメスト・エジルの週給35万ポンド(約4900万円)を超えるチーム最高額になったという。その結果、新たに3年延長した契約により6000万ポンド(約84億円)の収入を確保したと報じている。
 プレミアリーグで86試合出場55ゴール12アシストという数字を残してきたオーバメヤンだけに、アーセナルとしては今夏における最大の交渉成立とすら言うこともできそうだ。
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