ガンバ大阪の元日本代表MF遠藤保仁は7月4日、J1リーグ第2節セレッソ大阪戦(1-2)でJ1歴代最多となる通算632試合出場という前人未到の記録を樹立した。40歳にして第一線でプレーし続けるプレーメーカーに対し、ブラジルメディアも「経験豊富な40歳の長く成功に溢れたキャリア」と注目している。
 C大阪戦で先発出場した遠藤は通算632試合出場を達成し、J1歴代最多出場記録を更新。その後も主力として出場機会を重ねており、今季公式戦8試合出場で、そのうち先発は4試合となっている。チームも現在リーグ戦で3位と好調なスタートだ。
 そんななか、ブラジルメディア「FUTEBOL NA VEIA」は「G大阪のアイドル、遠藤保仁」と見出しを打って特集。「経験豊富な40歳の長く成功に溢れたキャリア。遠藤はG大阪の色を守り抜いており、2001年から在籍し、10個以上のタイトルを獲得してきた」と綴っている。
 G大阪と日本代表での百戦錬磨のキャリアを紹介しつつ、個人賞についても歴代最多となる12度のJリーグ年間ベストイレブンに加え、2009年にアジア年間最優秀選手、14年にJリーグ年間最優秀選手に輝いていることも説明している。
 G大阪では三冠の偉業だけでなく降格の憂き目にも遭い、酸いも甘いもかみ分けてきた。日本で成し遂げてきた偉業は地球の反対側に位置するブラジルでも注目を集めているようだ。
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掲載元:Football ZONE WEB/フットボールゾーンウェブFootball ZONE WEB/フットボールゾーンウェブ
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