バルセロナのウルグアイ代表FWルイス・スアレスは、元イングランド代表MFデイビッド・ベッカム氏がオーナーを務めるインテル・マイアミを含め、アメリカのメジャーリーグサッカー(MLS)の複数クラブからオファーを受けたと報じられた。だが、スペイン紙「スポルト」によると、スアレスは即座の移籍を考えているわけではないようだ。
 33歳となったスアレスとバルセロナの契約は2021年6月までとなっており、インテル・マイアミがスアレスに対して4年間の契約をオファーすると報じられた。しかし、「スポルト」紙によると、複数のMLSクラブがスアレスの獲得に関心を示しているものの、まだ正式なオファーは届いていないという。
 さらにスアレスとバルサの契約には、延長オプションも盛り込まれているようだ。その契約とは、スアレスが2020-21シーズンの60%以上の試合に出場すれば、契約は自動で22年まで延長されることになるものであり、スアレスはこの基準を満たすことを目指しているという。
 かつて、将来的にはMLSへ行きたいと語っていたスアレス。その考えは今も変わっていない。それでも、クラブの歴代最多3位となる通算196ゴールを記録しているストライカーは、最低でもあと2シーズンはバルサでプレーすることを念頭に置いているようだ。
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