アメリカのスカイ・ブルーFCに所属するなでしこジャパン(日本女子代表)FW川澄奈穂美が転がったボールの上に滑り込む豪快なダイブを披露し、クラブ公式インスタグラムが動画を公開した。川澄は「まるで陸にあげられた魚」と冗談交じりに綴っている。
 新型コロナウイルスの影響で、米ナショナル・ウーマンズ・サッカーリーグ(NWSL)の開幕も延期。チーム練習も自粛していたなか、現地時間5月28日から練習が再開され、 6月27日にNWSLのチャレンジカップがユタ州で開幕した。
 9日の第3節ヒューストン・ダッシュ戦(2-0)でスタメン出場した川澄は、1-0とリードして迎えた前半34分に約30メートルのループシュートを沈めて今季初ゴールをマーク。川澄は自身のブログで「公式戦で点取ったの3シーズンぶりかな、、Sky Blue FCでは初ゴール」と喜びを露わにした。
 そんな川澄の珍ダイブをスカイ・ブルーの公式インスタグラムが公開。映像では、20個近くのサッカーボールが並べられており、そこに向かって川澄が走り込み、思い切りの良いダイビングを披露した。その行動を見ていたチーム内から爆笑が巻き起こっている。
 川澄もインスタグラムのストーリー(24時間で自動的に消去される写真・動画)で反応。「ボールにダイブ」と綴った一方、「まるで陸にあげられた魚」と自虐気味に振り返っている。
 ヒューストン・ダッシュ戦でプレーヤー・オブ・ザ・マッチに選出された川澄。ピッチ内外で欠かせない存在となっており、今後のさらなる活躍に期待が懸かる。


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掲載元:Football ZONE WEB/フットボールゾーンウェブFootball ZONE WEB/フットボールゾーンウェブ
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