ドイツ1部フランクフルトの元日本代表MF長谷部誠が3日、自身の公式インスタグラムを更新。世界中で感染拡大する新型コロナウイルスの影響で自宅待機が続くなか、「Homework(家での仕事)」と題して家事や育児、トレーニングを行う姿を公開し、ファンも「パパの顔だ」「ほっこりしました」と心を癒されたようだ。
 ドイツ13年目を迎えた36歳の長谷部は、今季リーグ戦16試合に出場。UEFAヨーロッパリーグでも12試合でピッチに立ち、ラウンド16に進出(バーゼルとの第2戦は新型コロナウイルスの影響で延期)したチームを支えている。
 世界で猛威を振るう新型コロナウイルスの影響で、ドイツの国内リーグは少なくとも4月末まで中断することが決定。3人以上の集会は禁じられ、警察が市街を見回って違反者は見つかり次第罰せられるという、厳しい隔離措置が取られていると報じられている。
 そのなかで、長谷部はインスタグラムで「Homework(家での仕事)」と題し、3枚の写真をアップ。キッチンで料理に励む姿、バルコニーで子供(2017年に第一子誕生)と笑顔で遊ぶ姿、自宅で体のケアとともに鍛錬をする姿を公開し、「#ステイホーム」(家にいよう)と呼びかけを行っている。
 これには、長年代表で共闘したウエスカFW岡崎慎司が「Muy bien (非常に素晴らしい)」、フランクフルトの同僚オーストリア代表MFシュテファン・イルザンカーも「マシン」とコメント。ファンからも「パパの顔だ」「癒されます」「ほっこりしました」と声が上がっている。
 新型コロナウイルスの影響で難しい時期が続くなかでも、長谷部は選手として、一人の夫・父親として今できることに全力で取り組んでいる。


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掲載元:Football ZONE WEB/フットボールゾーンウェブFootball ZONE WEB/フットボールゾーンウェブ
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