2020年冬、セレッソ大阪を退団した田中亜土夢はフィンランドにいた。
 田中は生まれ故郷のクラブであるアルビレックス新潟で9年間プレーした後、2015年にフィンランド1部リーグの強豪・HJKヘルシンキへ移籍。3年間のプレーを経て、2018年にC大阪で日本復帰を果たしたが、2年の時を経て、再び“古巣”へ戻ることとなった。
 この決断に驚いた人も多いだろう。筆者もその1人だ。なぜ彼は再びフィンランドの地へ戻ったのか。この移籍の裏側にある想いに迫ってみた。
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掲載元:海外サッカー - Number Web
URL:https://number.bunshun.jp/articles/-/842971