「2019-20年シーズンのセリエA第26節」は、日本サッカー史に記しておく価値がある。
 日本代表の最終ラインを守るボローニャDF冨安健洋とサンプドリアDF吉田麻也が、W杯優勝4度を誇る守備の国イタリアで初めて揃って先発出場したからだ。彼らは入団に際し、守備の伝統国へ挑戦する興奮と意気込みを異口同音に述べている。
 冨安や吉田だけでなく世界中のDFにとって、伝統の堅守“カテナッチョ”を誇る、地中海の長靴の国は特別な場所だ。
googletag.cmd.push(function() { googletag.display('div-gpt-ad-1568261389535-0'); });

※海外サッカーのランキングをチェック♪

掲載元:海外サッカー - Number Web
URL:https://number.bunshun.jp/articles/-/842921