ウィンターブレイクが明け、ドイツ・ブンデスリーガが再開しました。再開初戦で僕が取材したゲームはフォルトゥナ・デュッセルドルフvsベルダー・ブレーメンの一戦です。
 前半戦終了の段階でデュッセルドルフは16位、ブレーメンは17位。ともに入れ替え戦、もしくは降格圏と大苦戦中。つまり正真正銘の“裏天王山”なわけで、別の意味で熱気を帯びそうなカードでした。
 デュッセルドルフという街をご存知でしょうか。「ドルフ」はドイツ語で「村」の意味。つまり「デュッセル村」。また「デュッセル」とは、街中に流れているライン川の支流「デュッセル川」をさしています。
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掲載元:海外サッカー - Number Web
URL:https://number.bunshun.jp/articles/-/842280