クリスティアン・エリクセン【写真:Getty Images】
 トッテナムのジョゼ・モウリーニョ監督は、18日に行われるプレミアリーグのワトフォード戦でMFクリスティアン・エリクセンを起用するつもりだ。英『BBC』などが、同指揮官のコメントを伝えている。
 エリクセンは今季でトッテナムとの契約が満了するため、他クラブとの交渉が可能な状況だ。そのため、インテルが同選手の獲得に動いており、すでに交渉はかなり進んでいる様子。インテルは移籍金ゼロでエリクセンを失う可能性があるトッテナムに対し、格安で1月に獲得しようと試みているものとみられている。実際、16日にはインテルのジュゼッペ・マロッタCEOがエリクセンの代理人とディナーをともにしたことも報じられた。
 エリクセンの去就についてモウリーニョ監督は、「代理人とインテルに聞いてほしい。彼らの方が詳しいだろうからね」と返答。「彼らが自信を持っているなら、オファーを準備しているからだろう。ただ、それはまだ受け取っていない」と語った。
 その上で「数試合前から周囲は彼が(トッテナムでの)最後の試合だと言っている。エリクセンは明日の試合でプレーする」と語り、精神面で万全な状態ではなくとも、戦力として捉えていることを強調した。


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掲載元:フットボールチャンネル
URL:https://www.footballchannel.jp/2020/01/18/post358418/