ピエール=エメリク・オーバメヤン【写真:Getty Images】
 イングランド・プレミアリーグのアーセナルが、ガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤンの処分に異議申し立てをしていたが、承認されなかったようだ。英メディア『スカイスポーツ』が現地時間の15日に報じた。
 アーセナルはプレミアリーグ第22節でクリスタル・パレスと11日に対戦。試合は1-1のドローに終わった。オーバメヤンはこの試合に先発。12分に先制点を叩き込んだが、65分にMFマックス・マイヤーにスライディングタックル。VARの助言によって、イエローカードがレッドカードに変わリ、退場処分となってしまった。
 これにより、オーバメヤンはリーグ戦のシェフィールド・ユナイテッドとチェルシー戦、FAカップ4回戦のボーンマス戦の欠場が決定となった。アーセナルは出場停止処分軽減を申し立てたが、受け入れてもらえず。3試合の出場停止処分は軽減されなかったようだ。
 リーグ戦22試合に出場し、14得点を記録しているアーセナルのトップスコアラーだけに痛手となりそうだ。


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掲載元:フットボールチャンネル
URL:https://www.footballchannel.jp/2020/01/16/post358210/