シャビはバルセロナを率いることになるのだろうか【写真:Getty Images】
 カタール1部のアル・サッドを率いるシャビ・エルナンデス監督は今季中のバルセロナ監督就任の可能性を完全否定した。
 12日付けのスペイン紙『マルカ』では、バルセロナのエリック・アビダルSD(スポーツディレクター)と会談をしたシャビが1月からのバルセロナ監督就任を断ったと伝えている。一方で来季から指揮を執ることに対しては意欲を示している模様だ。
 バルセロナ下部組織出身のシャビは1998年にデビューを果たすと2015年までバルセロナでプレーした。公式戦769試合に出場しリーグ優勝8回、チャンピオンズリーグ(CL)も4度制すなど合計27個のタイトル獲得に貢献した。
 指導者としてのキャリアは2019年7月からスタートされこれまで18試合で指揮を取り、11勝1分け6敗の成績を残している。またカップ戦でチームを決勝に導くなど監督としても初のタイトル獲得に王手をかけている。
 果たして来季からバルセロナのレジェンドでもあるシャビがチームを率いることになるのだろうか。


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掲載元:フットボールチャンネル
URL:https://www.footballchannel.jp/2020/01/13/post357592/