2019年11月28日、木曜日のロンドンで鎌田大地がUEFAヨーロッパリーグ、アーセナル相手に2ゴールを決めて勝利に大貢献したニュースは、瞬時にフランクフルト市内を駆け巡りました。
 当日の僕は現地へは赴かずに、自宅近くの行きつけのパブで観戦。かつての宿敵であるピエール・エメリク・オーバメヤン(2013-2018ドルトムント在籍)に先制されたときは店内がシーンとなりましたが、後半の鎌田の爆発で逆転勝利すると歓喜の宴となりました。
 1点目の場面は、右のダニー・ダコスタからのパスをバイタルエリア付近で受けた鎌田が一旦右に身体を傾けた刹那に左方向へシフトし、左足シュートを炸裂させたもの。ゴールの瞬間、隣のオジサンが「ユンゲン・ヤパーナー(若い日本人)は左利きだったっけ?」と言って口をあんぐりと開けていたのがとても印象的でした。
googletag.cmd.push(function() { googletag.display('div-gpt-ad-1568261389535-0'); });

※海外サッカーのランキングをチェック♪

掲載元:海外サッカー - Number Web
URL:https://number.bunshun.jp/articles/-/841733