「愛憎相半ばする」という言葉があるけれど、ギャレス・ベイルがマドリディスタから注がれているのは、たぶん「愛が2、憎が8」くらいの割合だと思う。
 いや、その見立てはちょっと甘すぎるだろうか。もはやサポーターの愛情も愛想も、ほとほと尽き果ててしまったのかもしれない。
 ベイルが怪我で戦列を離れるのは年中行事みたいなもので、それに、たとえば挑発的なゴールパフォーマンスで物議を醸したりするのも、マドリードの街でスリに遭うくらい珍しいことではない。
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掲載元:海外サッカー - Number Web
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