ロサンゼルス・ギャラクシーに所属する元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチは、かつてバルセロナで共闘したジョゼップ・グアルディオラ監督との不仲エピソードを暴露。「実際にミーティングで顔を合わせた時、彼は俺から隠れるんだ」と、グアルディオラ監督に不満があったことを告白した。イタリア紙「ガゼッタ・デロ・スポルト」が報じている。
 イブラヒモビッチとグアルディオラ監督と言えば、09-10シーズンにバルセロナで選手と監督として共闘した仲。ただ、リーガ・エスパニョーラ制覇やUEFAスーパーカップ、FIFAクラブワールドカップを共に制しながらも、2人はシーズン中に目を合わせないほどの確執があったと伝えられている。
 これまでいくつもの不仲エピソードを明かし、確執を暴露していたイブラヒモビッチだが、今回も「ガゼッタ・デロ・スポルト」のインタビューで指揮官への不満を爆発させている。
「試合後にドレッシングルームに戻ると、彼は俺が去るのを他の部屋で待っていた。その後、ドアのところでアシスタントの1人が彼に言ったんだ。『イブラは去ったよ。今なら出てきても大丈夫だ』ってね。俺はなぜなのか理解できなかったよ。テレビで彼は常にタフガイを演じている。だけど、実際にミーティングで顔を合わせた時、彼は俺から隠れるんだ。監督として彼はフェノメノ(驚異的)かもしれないが、男としては……」
 今では世界的名将の1人として知られるグアルディオラ監督だが、イブラヒモビッチはあまり良い印象を持っていないようだ。
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