ユベントスのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドは、現地時間14日に行われた欧州選手権(EURO)予選のウクライナ戦でキャリア通算700ゴールを決めた。ユベントスに戻ってからの初戦となった19日のボローニャ戦の試合前、アンドレア・アニェッリ会長から700ゴール記念のユニフォームを手渡されると、ロナウドは喜びを語っている。
 ロナウドはウクライナ戦でチームは1-2で敗れたものの、PKで1ゴールを挙げた。この結果、クラブと代表を合計したキャリアの公式戦の通算ゴール数が700に達した。アニェッリ会長からは試合前に、背番号の位置に「700」と入った記念ユニフォームが渡されるセレモニーが実施された。
 そしてボローニャ戦でも1ゴールを決めて2-1の勝利に導くと、イタリアのサッカー専門サイト「トゥットメルカートウェブ・コム」はロナウドによる試合後の喜びのコメントを報じている。
「ホームのスタジアムで会長から700ゴールのユニフォームを受け取るというのは、とても特別なことだった。勝利に値する試合ができたが、新たな一歩となるゴールを決めてチームの勝利を飾ることができて本当に嬉しいよ」
 代理人のジョルジュ・メンデス氏が、ユベントスでの在籍中に元ブラジル代表ペレ氏の767ゴールの記録を抜くだろうと発言するなど、まだまだロナウドがゴール記録を伸ばしていくことは疑いの余地がなさそうだ。ロナウドに特別な1日という感情を持たせたボローニャ戦も、通過点の一つということになっていきそうだ。


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掲載元:Football ZONE WEB/フットボールゾーンウェブFootball ZONE WEB/フットボールゾーンウェブ
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