レアル・マドリードのジネディーヌ・ジダン監督は、退任の噂が多く報じられている。次期指揮官にはトットナムのマウリシオ・ポチェッティーノ監督の名前が挙がるなか、元ブラジル代表のレジェンドMFリバウド氏は、レアルの監督交代について否定的な見解を示した。
 ジダン監督の退任報道が収まらない。問題となっているのは、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)の結果だ。グループステージ第1節でパリ・サンジェルマン(PSG)相手に0-3で敗れると、先日の第2節クラブ・ブルージュ戦も2-2のドローに終わり、最初の2試合で勝利を挙げられていない。
 そうした状況下で、レアルがトットナムのポチェッティーノ監督を招聘するのではという噂が流れているなか、否定的な意見を述べたのがバルセロナでもプレーしたリバウド氏だ。大手ブックメーカー「Betfair」のインタビューに応じ、次のように語っている。
「ポチェッティーノ監督が優秀な監督であり、将来レアルにとって良い選択肢になる可能性があることは誰もが理解しているが、今はまだ、その時だとは思わない。ジダン監督は、最初の指揮の時に成し遂げた成功を再びもたらそうとトライしている。レアルはチームの再構築と、今の監督とともに団結することに集中する必要がある」
 さらにCLで苦しい戦いが続くことについては「改善しており、今シーズンのタイトル争いに間に合うように最善の形を見つけることになるだろう」と述べており、リバウド氏はジダン監督の立て直しを予測している。現地時間22日には第3節ガラタサライ戦にアウェーで臨むが、今大会初勝利を挙げることはできるだろうか。
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