岡崎慎司【写真:Getty Images】
 現地時間28日にスペイン2部リーグ第8節のウエスカ対ジローナが行われ、ホームのウエスカが1-0の勝利を収めた。ミチェル監督が決勝点を挙げたFW岡崎慎司を称えている。スペイン『アス』などが伝えた。
 先発出場した岡崎は43分、見事な右足のボレーシュートで先制点を記録。これが決勝点になり、ウエスカは勝ち点3を手にした。今季からスペインでプレーする岡崎にとっては、待望のスペイン初ゴールだ。
 ミチェル監督は試合後、「非常にうれしいし、誇らしく思う。選手たちは全てを出し切ってくれた」とチームを称賛。「リードに値するパフォーマンスだったし、岡崎もゴールを決めた。前進は素晴らしいニュースだ」と語り、価値ある白星を喜んだ。
 ウエスカは暫定ながらスペイン2部で3位。次節は敵地で2位のカディスと対戦する。


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掲載元:フットボールチャンネル
URL:https://www.footballchannel.jp/2019/09/29/post340364/