マンチェスター・シティのレロイ・ザネ【写真:Getty Images】
 マンチェスター・シティは同クラブに所属するドイツ代表FWレロイ・ザネとの契約延長に検討しているようだ。11日付けの英紙『マンチェスター・イブニング・スタンダード』が報じている。
 同紙によると、シティはザネに対し契約延長の交渉を行っていると伝えている。23歳のザネは現在2021年までシティと契約を結んでいる。
 ザネを巡っては今夏の移籍市場でバイエルン・ミュンヘンが獲得に迫っていたと複数のメディアで報じられてきた。しかし先月4日に行われたFAコミュニティ・シールドのリバプール戦で右膝を負傷、その後の診断で右膝十字靭帯断裂の大怪我であることが判明し移籍が実現する事はなかった。
 年明けに復帰が見込まれているザネに対してはバイエルンが冬の移籍市場で再び獲得に乗り出す可能性もあるようで、今回のシティの動きはバイエルンを牽制する意図もあるようだ。
 なおバイエルンがザネを獲得するには1億5000万ユーロ(約180億円)を支払う必要があるとされている。シティで公式戦134試合で39得点45アシストの数字を残すスピードスターの将来はどのクラブにあるのだろうか。


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掲載元:フットボールチャンネル
URL:https://www.footballchannel.jp/2019/09/12/post338098/