マンチェスター・ユナイテッドのスペイン代表GKダビド・デ・ヘアは去就問題が注目されているが、いよいよ契約延長にサインする時が近づいているという。英紙「ガーディアン」が報じた。
 デ・ヘアはユナイテッドと2020年6月末までの契約を交わしている。契約延長交渉が行われていると再三報道されながら、依然として正式発表には至っていない。このままでは今季いっぱいで契約満了となる守護神に対しては、ユベントスやパリ・サンジェルマンなどのビッグクラブが獲得を狙っていると噂されていた。
 しかし、最新のレポートによれば「ついにマンチェスター・ユナイテッドとの新契約合意に近づいている」という。新たな契約で、デ・ヘアはクラブ最高額の給与を受け取るフランス代表MFポール・ポグバと同等の週給29万ポンド(約3800万円)、年俸換算で約20億円を受け取るとされている。
 移籍市場が開くたびに去就問題が話題となってきたデ・ヘア。2015年にはレアル・マドリード移籍間近に迫ったこともあったが、今後もユナイテッドの一員としてプレーすることになりそうだ。


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