バイエルンのジェローム・ボアテング【写真:Getty Images】
 バイエルン・ミュンヘンに所属するDFジェローム・ボアテングがユベントス移籍に迫っているようだ。
 ユベントスはDFジョルジョ・キエッリーニが右膝前十字靭帯損傷の大怪我を負い、来年2月までは復帰が見込まれない事もあり、後釜を探している模様だ。そんななか、1日付けの独紙『ビルト』はボアテングがイタリア王者への移籍が濃厚となっていると報じたのだ。
 現地時間8月31日に行われたブンデスリーガ第3節のマインツ戦でボアテングは90分間をベンチで過ごした。また翌日に行われたサブ組中心のトレーニングもチームとは行わず、一人で練習したようだ。
 30歳のボアテングは2011年からバイエルンでプレーしている。公式戦287試合に出場するが昨季からは出場機会が減り、今季もリーグ戦の出場はまだない。
 なお2日にも正式に発表されることが濃厚となっており、移籍市場が閉まるデッドラインで移籍が成立する事になりそうだ。


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掲載元:フットボールチャンネル
URL:https://www.footballchannel.jp/2019/09/02/post336668/