バルセロナのアルトゥーロ・ビダル【写真:Getty Images】
 日本代表DF酒井宏樹が所属するマルセイユがバルセロナのMFアルトゥーロ・ビダルに興味を持っているようだ。27日付けのスペイン紙『スポルト』が報じている。
 マルセイユは同クラブに所属するMFルイス・グスタボがトルコ1部フェネルバフチェに移籍する可能性がある事から後釜にビダルを獲得したい模様だ。
 ビダルは2018年8月からバルセロナでプレーしている。昨季は公式戦53試合に出場し3得点7アシストの数字を残した。闘志を前面に押し出すプレーが特徴の32歳は今季も第2節で途中出場から得点を決めるなどチームで重要な役割を果たしている。
 そんなビダルにはインテルも興味を持っていると今月5日の伊メディア『フットボールイタリア』は報じていた。しかしビダル本人はバルセロナを離れる事は考えていないとも伝えられており、交渉が成立するかは不透明な状況のようだ。


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掲載元:フットボールチャンネル
URL:https://www.footballchannel.jp/2019/08/28/post335964/