ガラタサライ時代のヴェスレイ・スナイデル【写真:Getty Images】
 元オランダ代表MFヴェスレイ・スナイデルが現役引退を発表した。
 現地時間12日、スナイデルは「サッカーを辞める時が来た。私の思い出を皆さんに伝える為にこの場所で発表したかった」と生まれ故郷のユトレヒトのスタジアムでキャリアを終える事を発表した。
 スナイデルはアヤックスの下部組織を経て2002年12月にプロ選手としてスタートを切った。その後はレアル・マドリー、インテル、ガラタサライなどで活躍し獲得したタイトルは21個を数える。
 また2003年4月には18歳でオランダ代表デビューを果たす。15年間にわたり中心選手として活躍し、2006年、2010年、2014年の3度ワールドカップに出場を果たす。2010年大会では大会得点王に並ぶ5ゴールを記録し、チームの準優勝に大きく貢献した。代表通算134試合に出場しており、これは歴代単独最多となっている。


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掲載元:フットボールチャンネル
URL:https://www.footballchannel.jp/2019/08/13/post334150/