ウィリアム・サリバ【写真:Getty Images】
 トッテナムが、アーセナル行きが近づくU-20フランス代表DFウィリアム・サリバの獲得に動いているようだ。現地時間12日、英『ガーディアン』が伝えた。
 サリバはサンテティエンヌの下部組織出身の18歳。U-20フランス代表でプレーしている有望株だ。
 若き才能にいち早く注目したアーセナルは、同選手と5年間の契約を交わすことですでに合意を取りつけたものとみられている。あとはクラブ間で詳細を詰めるだけという状況のようだ。
 しかし、ここにきてノースロンドンのライバルであるトッテナムが取引に割って入ったそうだ。
 トッテナムはアーセナルと同じ3000万ユーロ(約36億円)の移籍金をオファー。ただし、ボーナス面ではトッテナムの方が好条件だという。
 それでも、アーセナルは現時点で焦っていない模様。選手の意思が変わることはなく、取引を無事完了できると考えているという。アーセナルは同選手の獲得を決めたあと、レンタルという形でサンテティエンヌに残して成長を促すつもりと言われている。


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掲載元:フットボールチャンネル
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