チェルシーのDFセサル・アスピリクエタは、すでにフランク・ランパード監督は「特別な何かを持っている」と感じているようだ。
 今夏にランパード監督が就任したチェルシー。10日には初陣を迎え、ボヘミアンズと1-1のドローに終わった。かつてランパードとも同僚であったアスピリクエタは昨季に言及しつつ、新シーズンは良いものにすることを約束した。
 「昨季は、ファンが期待していたものを提供できなかったのは事実だ。パフォーマンスは十分ではなかった。それから好転させ、ヨーロッパリーグで優勝できたけどね」
 「今は、僕らは試合に勝利し、ピッチでハードワークすることで信頼を取り返さないといけない。僕らはランパードとともにいられてとても嬉しいよ。彼の最初のトレーニングから、どのようなプレーを求めているのか見て取れた。毎日の練習から特別な何かがあるね」
 なお、来日予定もあるチェルシーの新シーズン開幕は8月11日。プレミアリーグ開幕戦でマンチェスターUと対戦する。(Goal.com)


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