2年連続でUEFAチャンピオンズリーグ決勝に進出したリヴァプール。2015年10月からチームを率いてきたのが、ユルゲン・クロップ監督だ。
ただ、指揮官の着任によって、リヴァプールでの立場がなくなった選手もいる。
2015年の夏にクラブ史上9番目に高額な3250万ポンド(45億円)の移籍金で獲得されながらも、わずか1年で放出されたベルギー代表FWクリスティアン・ベンテケもそのひとり。
それでも、彼はクロップのことを尊敬しているようだ。『HLN』の記者によれば、インタビューでこう語ったという。
クリスティアン・ベンテケ(現クリスタル・パレスFW)

「クロップはいまでも共に働いた監督のなかでベストだ。自分はあまりプレーできなかったけれどね。

彼は前線にスピードのある選手を欲しがっていた。自分はその決断を理解したよ」クロップが求めるタイプではなかったために起用される機会は減ったものの、これまで教えを請うた監督のなかでは最高だと述べていたそう。
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なお、噂されている中国移籍については、「考えていない」と一蹴している。


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掲載元:Qoly
URL:https://qoly.jp/2019/05/27/benteke-on-klopp-iks-1