ティエムエ・バカヨコ【写真:Getty Images】
 イングランド・プレミアリーグのチェルシーからイタリア・セリエAのミランに期限付き移籍中のMFティエムエ・バカヨコにインテル移籍の噂が浮上した。英メディア『ミラー』などが現地時間の26日に報じた。
 バカヨコは2017年にフランスのモナコからチェルシーへ完全移籍し、5年契約を締結した。だが、2018年8月にミランへ1年間の買取オプション付きの期限付き移籍となった。だが、ミランは経済面を考慮して、バカヨコの買取オプションを行使しないようだ。
 そんな中、元チェルシー指揮官アントニオ・コンテ氏にインテル指揮官就任の噂が浮上。コンテ氏はバカヨコ獲得を熱望していて、インテルも3000万ポンド(約41億円)の買取オプション付きの期限付き移籍でバカヨコ獲得を模索しているようだ。
 バカヨコは度重なる問題で、指揮官ジェンナーロ・ガットゥーゾとの確執が報じられているが、果たしてバカヨコの去就は…。


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掲載元:フットボールチャンネル
URL:https://www.footballchannel.jp/2019/05/26/post323116/