マンチェスター・シティのイルカイ・ギュンドアン【写真:Getty Images】
 マンチェスター・シティに所属するドイツ代表のMFイルカイ・ギュンドアンがブンデスリーガ復帰の可能性があるようだ。
 プレミアリーグ第33節のクリスタル・パレス戦を前にした会見でジョゼップ・グアルディオラ監督は「ギュンドアンはもう一年契約が残っているが、延長はしたくないようだ」とギュンドアンの将来について言及した。
 2016年からシティでプレーするギュンドアンはこれまで通算106試合に出場し2018年のプレミア優勝など4個のタイトル獲得に貢献している。
 そんな28歳に対してはバイエルン・ミュンヘンが興味を示していると独メディア『シュポルトアインス』など複数のメディアが報じている。ドイツ王者は今夏の移籍市場でかつてボルシア・ドルトムントなどで活躍したギュンドアンの獲得を望んでいる模様だ。今季もリーグ戦26試合でプレーするなどチームの中心メンバーとしての役割を果たすギュンドアンの4季ぶりのブンデスリーガ復帰はあるのだろうか。


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掲載元:フットボールチャンネル
URL:https://www.footballchannel.jp/2019/04/15/post317703/