イスラエル4部リーグのイロニ・オル・イェフダに在籍するGKイサク・ハイクが5日の試合に73歳という年齢で出場し、「世界最年長プロサッカー選手の試合出場」としてギネス世界記録に登録されて注目を集めた。海外メディアがプレー映像を公開すると、「素晴らしい」「クルトワより良い」など反響を呼んでいる。
 73歳のイサク・ハイクが5日の試合でプレーし、1-5で敗れたものの、プロサッカー選手による世界最年長出場記録としてギネス世界記録となった。それまではウルグアイのロベルト・カルモナが持つ53歳だったが、大幅に更新している。
 世界最年長ベテラン選手のプレー映像を、米スポーツ専門局「ESPN」公式ツイッターが公開。73歳とは思えない軽快なジャンプや横っ飛びを披露しており、「素晴らしい」「できるだけ続けてほしい」など賛辞が送られている。また、レアル・マドリードで低調なプレーが続くベルギー代表GKティボー・クルトワを引き合いに出し、冗談交じりに「クルトワより良い」という声も上がった。
 プロサッカー選手の最年長得点記録を保持しているのはJ2横浜FCに在籍する“カズ”こと元日本代表FW三浦知良で、52歳の現在も精力的なプレーを見せている。そんなカズより21歳年上の異次元なプレーに、今後も注目が集まりそうだ。


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掲載元:Football ZONE WEB/フットボールゾーンウェブFootball ZONE WEB/フットボールゾーンウェブ
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