ジャンニ・インファンティーノFIFA会長【写真:Getty Images】
 国際サッカー連盟(FIFA)評議会は15日、2021年からクラブワールドカップ参加チームを24に増やすことを承認した。FIFA公式サイトが伝えている。
 FIFAは以前からこれまでのクラブワールドカップを廃止し、4年に一度、24チームが参加するクラブワールドカップを開催することを検討していた。これについて15日の評議会で話し合われ、賛成25票、反対7票で、正式に承認されている。
 詳しいスケジュールや出場資格などは今後議論されるとのことだが、2021年は6月17日から7月4日にかけて行われる予定。3チームずつ8つのグループに分かれ、これを勝ち抜いたクラブが決勝トーナメントを戦うことになる。
 FIFAのジャンニ・インファンティーノ会長は、「これからが本当のクラブワールドカップになるでしょう。真の世界王者が誕生するのです」と語った。
 しかし、ヨーロッパクラブ連盟(ECA)は、クラブワールドカップが新フォーマットに移行する場合、ボイコットも辞さない構えだという。
 2021年までに問題は解決するだろうか。


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掲載元:フットボールチャンネル
URL:https://www.footballchannel.jp/2019/03/16/post313589/