マンチェスター・シティのフランス代表DFアイメリク・ラポルテは、サッカー6分野のスキルにおけるスペシャリストを厳選している。UEFAチャンピオンズリーグ(CL)公式インスタグラムがインタビュー動画を公開している。
 ラポルテは今年1月、アスレチック・ビルバオから5700万ポンド(約84億円)でシティへ加入。これは当時のクラブ史上最高額移籍で、今夏にレスター・シティから加入したアルジェリア代表MFリヤド・マレズが6000万ポンド(約89億円)で記録を塗り替えている。
 CL公式インスタグラムはラポルテのインタビュー動画を公開。6つの分野で突出したスペシャリストを挙げている。
 ドリブル部門にベルギー代表MFエディン・アザール(チャルシー)、スピード部門にフランス代表FWキリアン・ムバッペ(パリ・サンジェルマン)、フィニッシャー部門にはアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロ(シティ)、アグレッシブ部門には元イタリア代表MFジェンナーロ・ガットゥーゾ(現ミラン監督)、空中戦部門には元スペイン代表FWフェルナンド・ジョレンテ(トットナム)、ビジョン部門にベルギー代表MFケビン・デ・ブライネ(シティ)を指名した。
 空中戦部門ではしばらく時間をかけて悩んでいる様子だったが、最終的には「僕の親友だからね」とジョレンテと回答。同じチームの同僚からはアグエロとデ・ブライネの2人が選ばれている。
 投稿のコメント欄では「え、メッシを選んでいないの?」「メッシ不在の衝撃」「メッシ…メッシ…メッシ…あれ?」「なぜメッシがいないんだ」と、バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシの選出外を驚く声が多数寄せられていた。



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