ポルティモネンセの日本代表MF中島翔哉は、今季もリーグ戦8試合で4得点3アシストと好調をキープしている。森保一監督率いる日本代表にも新体制発足から3カ月連続で招集されており、欧州での評価は急上昇中。ポルトガルメディアは中島のプレミアリーグ行きの可能性について報じている。
 ポルトガル移籍1年目の昨季に29試合で10得点12アシストという結果を残した中島は、2年目の今季も8試合で4得点3アシストと攻撃陣の中心としてチームを牽引。日本代表にもコンスタントに招集されるようになり、森保一監督の下では9月、10月とエースナンバー10を託されている。
 すでに欧州の強豪クラブからの関心が伝えられる中島。元ブラジル代表FWフッキ(上海上港)や現ポルティモネンセGMのポンテ氏の移籍を手がけたことでも知られ、ポルティモネンセの株主でもあるスポーツ・エージェントのフォンセカ氏は「多くのクラブからの関心があるが、(中島は)2022年夏まで契約更新をしたばかりだ。現在の違約金は4000万ユーロ(51億円)だ」と明かしていた。
 これまで、ポルトガルの強豪ベンフィカやMF香川真司が所属するドルトムント、シュツットガルト、ヴォルフスブルク、フランクフルト、セビージャなどが獲得に興味を示していると報じられていたが、新たに浮上したのがプレミアリーグの2クラブだ。



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