セルヒオ・ラモス【写真:Getty Images】
 レアル・マドリーDFセルヒオ・ラモスは、現地時間7日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループステージG組第4節チェコ1部ビクトリア・プルゼニ戦での肘打ち行為に関して、自身のツイッターでプルゼニDFミラン・ハベルに謝罪したとスペインの『アス』が報じている。
 問題となったシーンは13分、プルゼニのハベルと競り合った際、ラモスの右肘がハベルの鼻を直撃。ハベルの鼻から大量出血した。
 さらにラモスはツイッターで「あのようなチャレンジを僕はするべきではなかった。でも故意に君に怪我を負わせるつもりはなかった」と話している。試合後のインタビューでも「彼と話した。早く良くなることを願っている」と語ったと同メディアは報じている。
 なお、このシーンに主審は笛を吹かず、ノーファールの判定。VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)があれば、状況は変わっていたかもしれない。


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掲載元:フットボールチャンネル
URL:https://www.footballchannel.jp/2018/11/08/post296350/