ドルトムントでブレイク中のイングランド代表MFジェイドン・サンチョには、複数のプレミアリーグのクラブが興味を示していたとされる。リバプールもそのなかの一つだが、18歳の新鋭はリバプールの提示額を聞いて驚愕したという。英紙「リバプール・エコー」が伝えている。
 サンチョは今季ここまで公式戦10試合に出場し、1ゴール9アシストと圧巻のパフォーマンスを披露。その活躍が認められてイングランド代表に初招集されたほか、2日にはドルトムントと2022年まで契約延長を果たした。そんな有望株には国外からも注目が集まっており、ユルゲン・クロップ監督率いるリバプールは獲得に1億ポンド(約148億円)を検討しているとまで報じられた。
 ところが、この金額を聞いたサンチョ本人は「頭がおかしいよ! ワーオ!」と思わず驚愕して笑ってしまったという。
「それは…なんというか…なんて言えばいいか分からないよ。未来のことさ。何が起きるかは分からないから、とりあえず待ってみよう」
 また、ドイツでプレーすることについては「故郷から離れるのは、間違いなく大きな出来事だった」とし、家族を恋しいとしながらも、「自分にとって最善のことをしたい。ドイツに移ったことはベストなことだったと感じている」とも話した。
 サンチョのサクセスストーリーは、ここからどのような展開を迎えるだろうか。



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