ユベントスに所属するC・ロナウド【写真:Getty Images】
【バレンシア 0-2 ユベントス CLグループステージH組第1節】
 現地時間19日にチャンピオンズリーグ(CL)グループステージH組第1節の試合が行われ、ユベントスはバレンシアのホームに乗り込んで対戦した。
 試合開始して29分、ユベントスに所属するクリスティアーノ・ロナウドが相手選手の頭を叩いたように見えたことから主審はレッドカードを提示。不可解な判定により1発退場し、ユベントスは10人に。
 1人少なくなったユベントスだが45分、フアン・カンセロがペナルティーエリア内で相手選手からハイキックを受けたことによりPKを獲得。このPKをミラレム・ピャニッチが決めてユベントスに先制点が入る。
 さらに51分、コーナーキックの競合い中にレオナルド・ボヌッチがペナルティーエリア内で倒されたとして、再びユベントスにPKのチャンスが訪れた。このPKをピャニッチが決めてリードを2点にひろげる。後半アディショナルタイム、今度は反対にユベントスがPKを献上。しかし、GKヴォイチェフ・シュチェスニーが止めて失点を免れた。結局、リードを守り切ったユベントスが2-0の勝利をおさめ、CL初戦で白星を飾っている。
【得点者】45分 0-1 ピャニッチ(ユベントス)51分 0-2 ピャニッチ(ユベントス)


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掲載元:フットボールチャンネル
URL:https://www.footballchannel.jp/2018/09/20/post290047/