サッカーニュースSTATION

サッカーに関する移籍・引退・試合結果など

      リバプール蘭代表CB、レバンドフスキ封じに自信。「普段通りのプレーをする」

      リバプールのフィルジル・ファン・ダイク【写真:Getty Images】
       リバプールに所属するオランダ代表のDFフィルジル・ファン・ダイクがバイエルン・ミュンヘン戦を前に意気込みを語った。
       現地時間13日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦2ndレグでリバプールは敵地でバイエルンと対戦する。
       その試合に先立ちファン・ダイクは『UEFA.com』で「ビッグクラブには大きなプレッシャーがある。自分としてはプレッシャーを楽しみながらプレーしたい。リバプールのユニフォームでファンやチームメイトと一緒に戦える事を誇りに思っている」と抱負を述べている。
       また今季CL8得点を挙げゴールランキング首位を走るレバンドフスキについては「普段通りのプレーをすることが大事。クレバーにそして常に100パーセントの準備をしておくことが必要になるね」と語った。
       CLを「特別な舞台」と語るファン・ダイクは「挑戦を楽しみにしながらどこまで勝進めることが出来るか見てみようではないか」と話した。スコアレスドローに終わった1stレグは累積警告で出場できなかったファン・ダイクがレバンドフスキを抑える事が出来るか、両者のマッチアップに注目だ。


      ※海外サッカーのランキングをチェック♪

      掲載元:フットボールチャンネル
      URL:https://www.footballchannel.jp/2019/03/13/post313028/

      アジア杯決勝後、原口元気に直撃。「アタッカーは逃げちゃいけない」

       アジアカップ決勝が終わってから23時間と30分が経ったころだった。
       ドイツのハノーファー空港に原口元気は姿を現した。決勝の地アブダビからドイツのミュンヘンで乗り継ぎ、およそ10時間半の長旅だったが、疲れている様子も見えない。カートに乗せた荷物を持って到着ゲートから出てきた原口を直撃すると、「トレーナーが来るまでなら」との答えだ。
       トレーナーが来るのは原口の後の便で、少し時間があった。試合が終わってから24時間も経っていないからこその、生々しい感情がそこには浮かびあがっていた。
      引かれた時の引き出しの問題。――昨日の決勝戦後、最初に交代を命じられたことについては仕方がないという趣旨の発言が意外に感じました。
      「2点先行されて、相手に引かれた。客観的に見て、あそこまで引かれると、今の自分だとそんなに活きる展開ではなかったなと。自分自身、スペースがあってこそという部分はあるし。昨日の試合だけではなくて、ドイツでも引かれた相手を崩すのは慣れていないというか……。
       そういったクオリティー、アイデアは大会を通して、そんなに示せなかった。だから、ああいう状況であれば監督なら一番に代えるかもと、客観的にそう思ったかな」
      ――交代で下がったあとも、チームメイトが給水するための水を渡しに行ったり、試合後も槙野選手とともに真っ先にピッチで終了の笛を聞いた選手をねぎらいにいきました。交代にフラストレーションをためていないことはわかりましたが……。
      「(原口の代わりに左MFに回った南野)拓実にクオリティーがあるのは知っているし、真ん中の強さが欲しくてヨッチ(※武藤嘉紀)を交代で入れるというのも理解していた。その決断に対しては、どうこう言わない。ああやって引かれたときのプレーのクオリティーやアイデア、引き出しの問題だと思うけど……」
      ――その解決策については?
      「今後、考えていかないといけない。今シーズンはハノーファーでウイングバックやサイドバックもやったけど、監督が代わって、攻撃的なポジションで出ることが多くなると思う」
       原口が所属するハノーファーは成績不振でアンドレ・ブライテンライター監督が解任され、1月27日にトーマス・ドル監督が就任したばかりだ。
       ブライテンライター監督の下で原口はウイングバックで起用されることも多く、試合の展開によってはトップ下やサイドバック、ボランチのようなポジションでプレーすることもあった。ただ、4-4-2や4-2-3-1を採用するドル監督の下では、本来のサイドの攻撃的なポジションで使われることが多くなりそうだ。


      ※海外サッカーのランキングをチェック♪

      掲載元:サッカー日本代表 - Number Web
      URL:https://number.bunshun.jp/articles/-/833464

      カタール移籍初ゴールから3年前。手倉森誠が中島翔哉を信じた理由。

       ボールを運ぶも取られ、仕掛けては奪われ、削られた。それでも、10番は折れなかった。再びドリブル勝負を挑む。何度も何度も……。
       良く言えば愚直。悪く言えば無謀。
       それが、2016年1月にカタールで開催されたリオデジャネイロ五輪出場を賭けたU-23アジア選手権の準々決勝・イラン戦で見せた中島翔哉の背中だった。
       あれから3年――。同じエースナンバーを背負って再びカタールに舞い戻った。
       2月28日の移籍後3試合目で初ゴール。アル・ドゥハイルの中島は角度のない右サイドから放った弾丸を逆サイドネットに突き刺した。「愚直」は「狡猾」に、「無謀」は「勇敢」に色を変えた。頭脳と技巧と度胸が絶妙にピッチ上で絡み合っている。
      コーチさえも進言した「中島、交代」「これは代えた方がいい。いや、代えるべきだろう。なんで代えないんだ」
       時計の針を再び'16年1月の準々決勝に巻き戻す。
       イラン戦のハーフタイム。筆者は記者席で確かに口にした。恥ずかしい話だが、この予測は大外れ。でも、正直な感想だった。
       負ければ6大会連続の五輪切符を失う一戦。U-20W杯にたどり着けず、「世界を知らない世代」と揶揄されたチームにとって、どうしても超えられなかったアジア8強の壁でもあった。
       前半。21歳の中島はイランの右サイドバック、アブドラザデにことごとく侵入を阻まれた。完敗――。誰の目にも明らかだった。前半終了間際、コーチ陣が手倉森誠監督(現J2長崎監督)に交代を進言したという。
       だが、指揮官の焦点、視点は違った。敵、相手をよりつぶさに観察していた。中島がプレーする日本の左サイドはベンチ前だった。手倉森は今でも鮮明に記憶のひもを解く。


      ※海外サッカーのランキングをチェック♪

      掲載元:サッカー日本代表 - Number Web
      URL:https://number.bunshun.jp/articles/-/838528
      最新記事(画像付)
      ブログランキング
      アクセスランキング
      • ライブドアブログ