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      ジェラード監督初黒星。伝統のダービーで元リバプール監督と“師弟対決”

      スティーブン・ジェラード監督とブレンダン・ロジャース監督【写真:Getty Images】
       スコットランド・プレミアリーグ第4節の試合が現地時間2日に行われ、セルティックとレンジャーズが対戦。「オールドファーム」と呼ばれる伝統のダービーマッチはホームのセルティックが1-0の勝利を収めた。
       レンジャーズの監督には、今季から元イングランド代表のスティーブン・ジェラード氏が就任。初の監督経験だが、ここまで公式戦11試合無敗でヨーロッパリーグ本戦に駒を進めるなどの着実な結果を出していた。
       一方のセルティックを2016年から率いているのはブレンダン・ロジャース監督。2012年から2015年まではリバプールの監督を務め、現役だったジェラード氏とともにプレミアリーグ優勝まであと一歩まで迫るなどの成績を残した。
       監督となったジェラード氏との“師弟対決”はロジャース監督に軍配が上がった。62分にオリビエ・ヌチャムがカウンターから先制点を奪い、これが決勝点に。ジェラード監督にとっては公式戦初黒星となった。
      「ジェラードはレンジャーズで良い仕事をしてきた。彼らは脅威になるチームだが、今日は無失点に抑えられて本当に嬉しい」とロジャース監督は試合後にコメントしている。英『スカイ・スポーツ』が伝えた。
       スコットランドの“2強”として歴史的にタイトルを分け合ってきた両チームだが、レンジャーズが破産による下部降格を強いられたこともあって近年はセルティックが圧倒。レンジャーズの1部復帰後のリーグ戦でのオールドファームの戦績はこれでセルティックの7勝2分けとなった。

      掲載元:フットボールチャンネル
      URL:https://www.footballchannel.jp/2018/09/03/post287945/

      長友佑都、ベティス加入間近だった。乾貴士がスペインメディアに明かす

      ガラタサライの長友佑都【写真:Getty Images】
       トルコのガラタサライに所属する日本代表DF長友佑都は、今夏にスペインのベティスに移籍する可能性もあったようだ。現在ベティスに所属するMF乾貴士が地元メディア『エスタディオ・デポルティボ』のインタビューに語った。
       長友は7年間在籍していたイタリアのインテルから今年1月にガラタサライへレンタル移籍。長友のプレーを高く評価したガラタサライは再獲得に向けて交渉を行い、完全移籍での獲得が決まった。
       しかし、ガラタサライへの移籍決定前には他クラブからの関心も噂されていた。プレミアリーグなどのクラブに加え、ベティスも長友に関心を示していると言われていたクラブのひとつだった。
      「長友はベティスに来る寸前でしたが、ガラタサライは大きな金額を提示していました」と乾はインタビューの中でコメント。「彼は友人で、すごく良い選手です。両サイドでプレーできます」と長友について評している。
       現在リーガエスパニョーラでは乾と柴崎岳(ヘタフェ)がプレーしているが、その他の日本人選手も「問題なくスペインに来ることができると思います。今はガクと僕だけですが、日本にも良い選手がいるという例になれていると思います」と乾は語る。
      「なぜみんなドイツに行くんでしょうね」と乾は述べつつ、香川真司が「パイオニア」として成功したことや外国人枠の違いなどを理由に挙げている。自身もドイツで4年間プレーしていたが、「あまりうまくいきませんでした。直接的すぎるプレースタイルがあまり好きではありませんでしたので」と振り返った。

      掲載元:フットボールチャンネル
      URL:https://www.footballchannel.jp/2018/09/03/post287922/

      ジェラード監督初黒星。伝統のダービーで元リバプール監督と“師弟対決”

      スティーブン・ジェラード監督とブレンダン・ロジャース監督【写真:Getty Images】
       スコットランド・プレミアリーグ第4節の試合が現地時間2日に行われ、セルティックとレンジャーズが対戦。「オールドファーム」と呼ばれる伝統のダービーマッチはホームのセルティックが1-0の勝利を収めた。
       レンジャーズの監督には、今季から元イングランド代表のスティーブン・ジェラード氏が就任。初の監督経験だが、ここまで公式戦11試合無敗でヨーロッパリーグ本戦に駒を進めるなどの着実な結果を出していた。
       一方のセルティックを2016年から率いているのはブレンダン・ロジャース監督。2012年から2015年まではリバプールの監督を務め、現役だったジェラード氏とともにプレミアリーグ優勝まであと一歩まで迫るなどの成績を残した。
       監督となったジェラード氏との“師弟対決”はロジャース監督に軍配が上がった。62分にオリビエ・ヌチャムがカウンターから先制点を奪い、これが決勝点に。ジェラード監督にとっては公式戦初黒星となった。
      「ジェラードはレンジャーズで良い仕事をしてきた。彼らは脅威になるチームだが、今日は無失点に抑えられて本当に嬉しい」とロジャース監督は試合後にコメントしている。英『スカイ・スポーツ』が伝えた。
       スコットランドの“2強”として歴史的にタイトルを分け合ってきた両チームだが、レンジャーズが破産による下部降格を強いられたこともあって近年はセルティックが圧倒。レンジャーズの1部復帰後のリーグ戦でのオールドファームの戦績はこれでセルティックの7勝2分けとなった。

      掲載元:フットボールチャンネル
      URL:https://www.footballchannel.jp/2018/09/03/post287945/
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