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サッカーに関する移籍・引退・試合結果など

      クロップが人生最大の失敗と後悔!「ドルトムントで獲得逃した選手」とは

      リヴァプールを指揮するユルゲン・クロップ監督は、2008~2015年までドルトムントを率いていた。
      その当時にある選手を獲得するチャンスがありながらそれを逃したことを後悔しているようだ。『Liverpool Echo』によれば、こう述べたという。
      ユルゲン・クロップ(リヴァプール監督)

      「サディオ・マネと過ごす時間は素晴らしいよ。

      あの子が大好きだ!彼は傑出した選手だよ」

      「私は人生でいくつかのミスを犯してきた。

      最大のミスのひとつはドルトムント時代にサディオを獲得しなかったことさ。

      (当時)オフィスで彼と話したんだ。その後、私は確信できなかったのだが、本当に自分のミスだった!

      彼は突出している子だし、人生は彼と一緒に働くための再チャンスを私にくれた」現在、クロップのもとで指導を受けるセネガル代表FWサディオ・マネ。
      彼は2014年にレッドブル・ザルツブルクからサウサンプトン、2016年にセインツからリヴァプールに移籍している。
      クロップは2012年のロンドン五輪以降、マネを注視していたそう。そして、ドルトムントを率いていた2014年に獲得するチャンスがあったという。
      ただ、面談までしたものの獲得を回避してしまい、それは人生最大の過ちになってしまったようだ。


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      掲載元:Qoly
      URL:https://qoly.jp/2019/01/15/klopp-on-mane-iks-1

      楢崎正剛が現役引退を決めた理由。「これでは、ダメ。ダメなんよ」

       42歳のベテランGK。日本代表としてW杯に4大会連続出場し、J1リーグでは歴代最多となる631試合のピッチに立ってきた。リーグ制覇を果たした2010年には、GKとして初の年間MVPにも輝いた。
       あらためて、経歴を記す必要などないかもしれない。日本を代表する偉大なGK、楢崎正剛。2019年1月8日に、現役引退を発表した。
      「なんか、今日いざ発表したら、『辞めたんや』という実感が湧いてきた。だって、ニュースに俺の名前がバンバン出てくるからね」
       電話の向こう側で、いつもの関西弁混じりで笑っていた。レジェンドの引退が報道されるのは当然。こんな時でも自分を謙遜するように自虐ネタを発してくるあたりが、彼の性格を表している。
       自分は二の次。決して、自らを誇示することはしない。楢崎らしさに溢れていた。
       奇しくも、日本代表で長く共に戦ってきた盟友と、同じタイミングでの引退発表となった。
      「佑二と話したのは年末。発表のタイミングをあえて合わせた? そんなことなんにも話さへんかったよ。だから、たまたま同じ日にちになっておかしかった。ただ、お互いの今後の決断については、その時ちゃんと伝えあった」
       歳下の後輩DF中澤佑二は、代表でチームメイトとなって以来、楢崎を誰よりも慕っていた。引退発表後、すぐにブログで楢崎に対して愛のあるイジりを交えながらコメントしていたことからも、あらためて国を背負って戦ってきた2人の絆が感じられた。
      3年前に聞いた「まだまだやね」。 前人未到のJ1通算600試合出場を達成したのは、2015年秋。選手として1つの節目を迎えた当時、こんなことを聞いた。
      「まだ、辞めないですよね?」
       ベテラン選手に引退話を振ることは、ある意味デリカシーに欠ける。ただ、直球を投げ込まれた楢崎は、落ち着いてこう返してきた。
      「いつかは誰でも、辞める時は来る。ただ、体も心も、お陰様でまだその実感はまったくない。だから、(引退は)まだまだやね」
       笑顔混じりの言葉に、どこか安堵感が湧いた。「自分がどう選手を辞めるのか。その辞め方すら、想像がつかない」と話していたこともあった。


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      掲載元:Jリーグ - Number Web
      URL:https://number.bunshun.jp/articles/-/833123

      初J2・FC琉球の「新戦力」として。三上昴さんが池田純氏から学んだこと。

       横浜DeNAベイスターズの前球団社長として、さまざまなファンサービスで球場を満員にし、ベイスターズを日本屈指の人気球団へと引き上げた一方で、横浜スタジアムを買収し球団・球場の一体経営を実現させた池田純氏。
       2016年10月にベイスターズを離れてからも、Jリーグやラグビー、Bリーグなどプロスポーツの世界はもちろん、さいたま市や明治大学のアドバイザーを務めるなど活躍の場を広げる中、「スポーツを文化として、産業としてより発展させていくための人材育成」を掲げ、『Sports Graphic Number』と共同で2017年に「Number Sports Business College(NSBC)」を開講し、後進の育成を行っている。
       このカレッジ、現在は第2期が開講中だが、第1期の受講生で2018年秋、プロスポーツビジネスの世界に飛び込んだチャレンジャーがいる。11月26日付で、クラブ史上初のJ2昇格を決めたFC琉球の常勤取締役(事業統括)に選任された、三上昴さん(31)だ。
      千葉ジェッツ・島田社長の言葉に感銘。「11月23日、ホームゲーム無敗の成績を残した今年のFC琉球の集大成をみて、来シーズンのJ2の舞台での戦いを、この素晴らしい選手たちやスタッフのみなさんと一緒に挑めるのが楽しみです。
       とはいえ僕は、まったくの新参者、これまで積み上げてこられた先人の方たちの歴史の上にどれだけ新しいことを加えていけるかがチャレンジです」
       NSBCでは、どのようなことを学んだのだろうか。
      「NSBCでは、毎回スポーツビジネス界の最前線で活躍する講師のプレゼンテーションや、池田さんとのクロストーク、受講生との質疑応答などのプログラムを通じて、いろいろな学びを得ることができましたが、特に印象深かったのは、Bリーグ・千葉ジェッツの島田慎二社長のお話です(https://number.bunshun.jp/articles/-/828226)。
       コンサルティングや代理店業務など、スポーツとは関わりのないところで活躍してきた島田さんが、赤字だったジェッツをBリーグ1の黒字クラブ、人気クラブへと押し上げた話を聞くと、自分がこれまで培ってきたビジネススキルを活かせば、スポーツビジネスの世界でもやっていけるんじゃないか、と勇気をもらいました」


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      掲載元:Jリーグ - Number Web
      URL:https://number.bunshun.jp/articles/-/833163
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