サッカーニュースSTATION

サッカーに関する移籍・引退・試合結果など

      「いつものように完璧な姿」 C・ロナウド、丸刈り姿で日光浴に大反響…“肉体美”ショット公開

       イタリア王者ユベントスのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、新型コロナウイルスによる自主隔離中に日光浴でリフレッシュし、肉体美を披露している。自身の公式インスタグラムで公開した。
       ロナウドは10月のポルトガル代表での活動中に新型コロナウイルスの陽性反応となり、離脱。21日に行われた再検査でも再び陽性を示したとされており、現地時間28日に行われるUEFAチャンピオンズリーグ(CL)のグループステージ第2節でバルセロナとの対戦が待ち受けているなか、現時点で練習に合流しておらず、動向が注目されている。
       現在は自主隔離中となり、自宅でのトレーニングに励んでいるロナウド。そんななか、自身の公式インスタグラムでは、髪をきれいに剃った丸刈り姿を投稿していた。今回は上半身裸で日光浴を楽しみ、肉体美を披露。英紙「ザ・サン」スコットランド版は「日曜日のオフ、クリスティアーノ・ロナウドは新型コロナウイルス検査で陽性後、太陽を浴びて鍛え抜かれた肉体を披露している」と見出しを打って、「日光浴の間もいつものように完璧な姿だった」と衰えぬ美ボディを称えている。
       自宅の庭で横たわり、丸刈り姿で太陽の光を楽しんだひと時に、公式インスタグラムには960万件以上の「いいね!」が寄せられている。CLバルセロナ戦でライバルのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシと対戦が実現するのか関心が集まるなか、本人は焦らずその時を待っているようだ。


      ※海外サッカーのランキングをチェック♪

      掲載元:Football ZONE WEB/フットボールゾーンウェブFootball ZONE WEB/フットボールゾーンウェブ
      URL:https://www.football-zone.net/archives/289983

      鹿島ザーゴ監督、ゴール後に思わず“飛行機パフォ” お茶目な瞬間をJ公式公開「クルクル回ります」

       Jリーグが公式ツイッターを更新し、鹿島アントラーズのザーゴ監督の動画を投稿した。第24節サンフレッチェ広島戦(1-0)でFWエヴェラウドの決勝点後に“飛行機ポーズ”でパフォーマンスして喜んだ。これをJリーグ公式は「監督はクルクル回ります」と紹介している。
       試合は均衡した展開だった。0-0の後半31分、自陣でボールを奪ってからロングボールにエヴェラウドが反応。スピードを上げて抜け出し、走りながら右足で豪快に蹴り込んで決勝点を挙げた。
       ゴール後、大歓声のなかエヴェラウドが両手を広げて喜ぶと、映像はザーゴ監督へ。すると、ザーゴ監督も両手を広げてその場を旋回するような“飛行機”パフォーマンスを披露した。これをJリーグ公式ツイッターが公開。ザーゴ監督の動画を投稿している。
      「選手が喜びます、サポーターも喜びます、監督はクルクル回ります #鹿島アントラーズ #アントニオカルロスザーゴ 監督がゴール後にクルクル回りながら喜びを表現」
       現在2連勝中で6位につける鹿島。お茶目なザーゴ監督のもと、上位を目指して勝利を重ねていくだろう。


      ※海外サッカーのランキングをチェック♪

      掲載元:Football ZONE WEB/フットボールゾーンウェブFootball ZONE WEB/フットボールゾーンウェブ
      URL:https://www.football-zone.net/archives/290080

      クロップ監督、南野ら“アタッカー6人衆”を主軸に指名 「現時点での攻撃のオプション」

       リバプールは現地時間24日のプレミアリーグ第6節シェフィールド・ユナイテッド戦で、2-1と勝利した。ユルゲン・クロップ監督は、決勝点を挙げたポルトガル代表FWディオゴ・ジョッタを絶賛するとともに、ポジション争いの激化を示唆した。リバプール公式サイトが試合後の指揮官のコメントを報じている。
       この日のリバプールは、今シーズン未勝利のシェフィールド・ユナイテッドに前半8分にPKを与え、先制される苦しいスタートを切る。それでも、セネガル代表FWサディオ・マネ、エジプト代表FWモハメド・サラー、ブラジル代表FWロベルト・フィルミーノ、そしてジョッタの4選手が最前線に並ぶような戦い方を見せ、同点ゴールを目指していった。
       前半41分、右サイドからのクロスをマネがヘディング。相手GKが弾いたこぼれ球をフィルミーノが詰めて、同点に追いつく。後半19分には、左サイドのマネのクロスをジョッタがヘッドで合わせて決勝ゴール。リバプールが苦しみながらも逆転勝利を収めた。
       この試合、南野は後半38分からフィルミーノとの交代でピッチに入ったが、先発した4選手、さらに南野とスイス代表MFジェルダン・シャキリを加えた6選手が、しばらくはリバプールの攻撃の選択肢となるとクロップ監督は話している。
      「今夜の試合は4人全員が最前線でプレーした。そして、アムステルダム(で行われたCLのアヤックス戦)でシャキリがどれだけ良かったかは、みんなが分かっている。彼も(4人に)近いレベルにいる。タキ(南野)も近いレベルにあり、これはチームの助けとなっている。これが現時点での攻撃陣のオプションであり、長らくこのままになるだろう」
       また、この試合で先発したジョッタについて、「彼は今も適応している最中だ。今回、私たちが取り組んだことの多くは、彼にとって当たり前のことではない。けれども、それは(昨季まで所属していた)ウルブス(ウォルバーハンプトン)が変わった戦い方をしているからだ。でも、彼がウルブスで見せていたプレーのほとんどは、私たちが彼に求めていたものだった」と賛辞を送った。
       この日は得点に絡めなかった南野だが、しっかりとクロップ監督の頭の中には、使い方のイメージができているはず。今後の起用法に注目が集まる。
      【登録初月無料!】欧州で奮闘する日本人選手はDAZNでチェック!

      ※海外サッカーのランキングをチェック♪

      掲載元:Football ZONE WEB/フットボールゾーンウェブFootball ZONE WEB/フットボールゾーンウェブ
      URL:https://www.football-zone.net/archives/289878
      最新記事(画像付)
      ブログランキング
      アクセスランキング
      • ライブドアブログ