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サッカーに関する移籍・引退・試合結果など

      「目標の“トップ5”を果たせるか。ジュビロ磐田が立つ分岐点」

      J1復帰2年目の昨季に6位と躍進したジュビロ磐田。
      「トップ5」を目標に掲げた今季は開幕2連敗スタートとなったが、徐々に立ち直り安定して中位をキープ。怪我人の続出や予期せぬアクシデントにも動じず、目標達成を十分狙える位置にいる。
      今回の当コラムでは、復権に向け歩みを進める“名波ジュビロ”に焦点を当て、今季の戦いぶりを振り返りながら考察していきたい。
      ■リーグ屈指の2トップを活かす形に今季開幕前に名波浩監督は、「新システムの導入」を示唆していた。
      ただ、開幕からメインで用いられたのは3-4-2-1で、実際に新布陣(3-5-1-1)がお目見えとなったのは、7月11日に行われた天皇杯3回戦のレノファ山口戦だった。
      その後は3-5-1-1(もしくは3-5-2)に加え、3-4-2-1や4-1-4-1、3-4-1-2も併用。直近の3試合は川又堅碁と大久保嘉人の2トップを活かす3-4-1-2が採用されている。
      【次ページ】怪我人が相次いだことで…

      掲載元:Qoly
      URL:https://qoly.jp/2018/09/03/column-rossi-jubilo-iwata-2018-so-far

      完全ゴールがなぜか「ゴーストゴール」に…謎の誤審が話題

      ボールがラインを割ったにもかかわらず、ゴールと判定されなかった驚きの判定が話題になっている。
      スコットランド2部、パーティック・シスル対グリーノック・モートン戦で…。
      🤔 Over the line? You decide. pic.twitter.com/tG24Xil8Md
      — Partick Thistle FC (@PartickThistle) 2018年9月1日パーティック・シスル選手のシュートはゴールに入ったはずが得点と認められず。ネットも揺れていたのに…。
      『Dailymail』では「過去最悪のジャッジ?」などとして取り上げていた。
      Worst decision EVER? Partick Thistle boss left stunned as his side are denied goal despite ball hitting the back of the net https://t.co/d9cRnQitD3 pic.twitter.com/fdQConDjtB
      — MailOnline Sport (@MailSport) 2018年9月2日『BBC』によれば、主審は副審に確認したうえでノーゴールとジャッジしたという。
      ただ、幸いなことにパーティック・シスルは1-0で勝利しており、勝敗を分けるような判定にはならず。
      アラン・アーチボルド監督は「アンビリーバブル」としつつ、こうも述べていたそう。
      アラン・アーチボルド(パーティック・シスル監督)

      「試合結果に影響しなくてよかった」

      「はっきり見えた。シュートは支柱に当たり、ネット内に2ヤードも入った。

      一目瞭然だった。スタジアムにいる誰もがゴールだと見えたし、(相手)選手たちのリアクションがそれを証明していた」
      掲載元:Qoly
      URL:https://qoly.jp/2018/09/03/referee-fail-vs-partick-thistle-iks-1

      札幌・都倉賢、32歳にして覚醒中。「自分の取り扱い方が分かった」

      「遅れて売れたヤツは強い」
       昭和30年代の華やかなりし映画や演芸の世界では、こんな言い方がされたそうだ。若くして売れるのは華やかだが、たとえ不遇な時代を過ごそうと、腐らず地道に実力を身に付けたなら、いざ花開いたときには、ちょっとやそっとのことで枯れやしない。そういったニュアンスなのだろう。
       いまJリーグで、この表現がピタリと当てはまるのが、コンサドーレ札幌の都倉賢だ。
       8月25日アウェー清水戦の74分、今年32歳になったストライカーは、利き足の左足で擦り上げるようにしてニアサイドを射抜き、逆転ゴールを決めてみせた。これが3試合連続となる今シーズンの10得点目。J1での2けた得点は、プロ生活14年目のキャリアで初めてのことだった。
      「自分の壁を、ひとつずつ打ち壊していく。昨シーズンも2桁得点を目指していたけど、自分を超えることができなかった。それが今年は、まだシーズンの早い段階でこうして二桁得点できた。自分でも誇りに思えます」
      クラブ最多得点記録に並んだ。 過去にJ1で2桁得点をあげた札幌の選手は、ウィル('01年、24得点)、ダヴィ('08年、16得点)、そして'17年のジェイ(10得点)の3人だけ。日本人選手では、当時まだ1部制で行われていた'98年のJリーグで吉原宏太が11得点をあげて以来、じつに20年ぶりとなるトップカテゴリーでの2桁得点だった。
       また、これが都倉にとって札幌加入後、通算70得点目(J1計19得点、J2計46得点、カップ戦1得点、天皇杯4得点)。1997~98年に在籍したバルデスの持つ、クラブの通算最多得点記録に並ぶゴールでもあった。
       セレッソ大阪、大宮アルディージャなどでもプレーしたパナマ人FWバルデスは、札幌のクラブ発足2年目にあたる97年の旧JFLにおいて、出場29試合40ゴールという驚愕の得点力で、Jリーグ昇格の立役者となった。そんなレジェンドと肩を並べ、クラブの歴史に名を刻んだのだ。
      「素晴らしいことだと思いますし、これからも増やせる可能性のある数字なので。コンサドーレの歴史のひとつとして、ひとつひとつ積み重ねていきたい」

      掲載元:Jリーグ - Number Web
      URL:https://number.bunshun.jp/articles/-/831746
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